更新日:2025/01/23
はじめに
手延そうめんの代名詞ともいえる「揖保乃糸」。今回はその中でもグレードの高い「特級品」を紹介します。比較的味音痴な私は通常グレードの「ひね」でも十分美味しいのですが、この特級品が一体どれほどの味わいなのか・・・早速食べてみました🤤
揖保乃糸とは
「揖保乃糸」は、兵庫県の揖保川流域で生産される手延そうめんブランドです。コンビニ・9スーパー・ネット通販など全国どこでも見かけるほど有名で、その品質の高さから「そうめんの代名詞」として親しまれています🔥
そんな揖保乃糸にはいくつかのグレードがあり、特級品は以下のような特徴を持っています。
• 太さ:0.65〜0.70mm
• 長さ:19cm
• 一束の本数:約480本(50g)
• 製造時期:12月〜翌2月
他のグレードに比べて繊細で、見た目や食感に違いがあります。詳細については公式情報 引用:(揖保乃糸HP) も見てみてください📝
特級品を食べてみた感想
早速茹でてみました。いつも食べているひねや上級品と違って細く感じ、手荒に箸で扱うとちぎれそうになります。丁寧に茹でました🔥
今回は「七福醸造」のかつおが効いたうどんだしを使ってつゆを準備しました。濃厚なかつおの旨味と豊かな香りが特徴で、食欲をそそります。一口飲むだけで満足感を得られるほど美味しく、麺の美味しさをさらに引き立ててくれました🤤
主役の麺も絶品。まず見た目からして高級感があります。麺の細さや透明感、ツヤが際立ち、まさに「特別」という名にふさわしい仕上がり。
実際に食べてみると、ツルツルとした喉越しとモチモチした食感が際立ち、格別だという感想に落ち着きました。薬味や具材を加えれば一層楽しめるのも魅力です。素人のシンプルな茹ででも、品質の高さが十分に感じられました。ご馳走様です🤤
まとめ
今回は揖保乃糸の特級品を食べました。通常のそうめんとは一線を画す贅沢な一品。見た目の美しさ、繊細な食感、そして口の中でほどけるような滑らかさは、一度食べれば忘れられないものになるでしょう。特別な日の食卓や贈り物としてもおすすめです。この機会にぜひ試してみてください。
本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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