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【投資用語】相対力指数RSIとは? 株やFXでの使い方を解説

更新日:2024/08/25

はじめに

こんにちは! 28歳サラリーマンのたろうです。今回はテクニカルチャートの用語であるRSIについて、用語の意味や使い方を説明します。これから投資を始める方の参考になれば幸いです📚

目次

1.RSIとは?

2.活用法

1.RSIとは?

RSIはRelative Strength Indexの略で、日本語訳は「相対力指数」になります。買われすぎ or 売られすぎを判断する指標として利用されています。

RSIは、オシレーター系(相場の強弱を見る)のテクニカル指標の中でも有名な指標の一つです。パラボリック、DMI(Directional Movement Index) 、方向性指数、ピボットなど数多くのテクニカル指標を生み出したアメリカのワイルダーさんが開発しました。ちなみに、筆者の過去投稿で紹介したボリンジャーバンドもオシレーター系です📈

(ご参考)ボリンジャーバンド紹介について

特徴として、ボックス相場(相場がある一定の幅で上がったり下がったりを繰り返すこと)が続いているときの的中率は高いものの、上下に強いトレンドが出ると、売買シグナルが出ていたとしても、トレンドの勢いが止まらずに、結局ダマシに終わることがあります💸

★計算式

① RS=(n日間の終値の上昇幅の平均)÷(n日間の終値の下落幅の平均)

② RSI= 100 - (100 ÷ (RS+1))

数値は0~100%で表され、一般的に70~80%以上で買われすぎ、20~30%以下で売られすぎと判断されます。

ここで、n(パラメータ値)は考案者が最適とする“14”(日足)と設定する場合が多いです。
他パラメータ値としては、日足では9日、22日、42日、52日。週足では9週、13週があります。

2.活用法

下記のグラフは上側→株価、下側→RSIの推移を表しています。

RSIは0%~100%の間で推移しますが、RSIの数値が大きい程、上昇分の値幅が大きく、相場が強いと判断します。

反対に数値が0%に近いほど相場は弱いと判断します。

そして、RSIが70%~80%を超えると買われ過ぎ、反対に20%~30%を割り込むと売られ過ぎと判断し、逆張りの目安として使われる手法が一般的です。

まとめ

買われすぎ or 売られすぎを判断する指標というのがざっくりしたRSIの意味になります。RSIの活用法を理解していただき、皆様のトレードのスキル向上を祈っております。これから投資を始める方の参考になれば幸いです。本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨