更新日:2025/11/11
はじめに
こんにちは!29歳サラリーマンのたろうです。今回はバーミキュラのフライパンについて、メリットとデメリットをまとめました。手間をかけても美味しいご飯を作りたい方にとてもオススメです🤤
フライパンについて
【製品名】VERMICULAR FRYING PAN #26
【満水容量】約1.8ℓ
【寸法_mm】φ260[W460/H100/深さ40]
【重量】約1.1kg
【材質】本体:鋳鉄ホーロー /ハンドル:オーク材・ウォールナット材
【耐熱温度】フライパン本体部分:300℃ /
ウッドハンドル部分:60℃
【対応熱源】ガス・IH・ハロゲン・ラジエント・シーズ
(引用:
https://www.vermicular.jp/products/fryingpan/)
市販のフライパンよりも水分の蒸発速度が速く、凝縮された旨味を引き出せるとのこと!熟練職人が日々の絶え間ない努力で身につけた鋳物ホーロー技術と、絶妙な食感と新開発テクノロジーが素晴らしい製品です🔥
実際に使ってみた!
実際に使ってみました!スタイリッシュなデザインでめちゃくちゃかっこいいです。少し重量感があります。
バーミキュラの良さを引き出すため、弱火-中火で30秒ほど温めた後、油を入れ1分ほどさらに加熱します。こうすることで、フライパン全体に熱が入り、均等に食材が加熱されます。
今日はピーマンの肉詰め🫑
入れてすぐに蓋をするとあっという間に水蒸気が!
市販のフライパンよりもすぐに火が通った感触です☺️
完成。濃厚で味も格段に美味しかったです。お肉やピーマンの余分な水分を瞬時に蒸発されており、凝縮された旨みの一品となっていました。フライパンを変えるだけでこんなにおいしくなり、バーミキュラのフライパンの虜になりました🔥
メリット・デメリット
メリット
・鋳鉄ホーロー製で熱伝導と蓄熱性が高く、食材に均一に火が通る
・水分の蒸発が早く、旨味が凝縮された仕上がりになる
・料理が美味しく仕上がり、調理レベルが上がる感覚がある
・見た目のデザイン性が高く、キッチン映えする
デメリット
・鋳鉄素材のため重く、片手で扱いにくい
・洗浄や手入れに少し手間がかかる
・使用前に温めて油をなじませるなど、調理手順にコツが必要
・短時間で手早く料理したい人にはやや不向き
まとめ
今回はバーミキュラの フライパンについて、メリットとデメリットをまとめました。少し重みを感じるのと、手入れの多さをデメリットと感じる方もいるようですが、使いこなせば料理のレベルが格段に上がります🍳
皆様も是非VERMICULAR FRYING PAN #26をお試しください〜!本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
今後も皆様の役に立つ情報を発信できるよう精一杯頑張っていきますのでよろしくお願いします☺️
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