Taro | 投資・グルメ・子育て・旅行・ブログ収益化

✨カテゴリ毎に情報まとめてます✨

【前後ろどっちでも着れる服の名前は?】前後2WAY(ツーウェイ)・リバーシブル・マルチウェイ・コンバーチブルの違いをわかりやすく解説

更新日:2026年5月3日

f:id:tarotaro1995:20260503224243j:image

はじめに

こんにちは、30歳サラリーマンたろうです。今回は前後どっちでも着られる服の名前について、辞書やネットの情報をまとめてみました👕

前後ろ着れる服の名前

前後どちらでも着られる服は、「前後2WAY(ツーウェイ)」と呼ばれることが多いです。ただし、これが唯一の呼び方というわけではなく、ブランドや商品によっては別の表現が使われることもあります。
前後2WAYは、前後どちらを前にしても着用できる構造を指すことが多く、アパレルでは「前後2WAY」と表記されるケースが一般的です。ここでのポイントは、あくまで“前後どちらでも着られる”という構造の話であって、デザインの中身までは限定していないことです。
例えば、片方が丸首でもう片方がVネックになっているなど前後でデザインが異なるタイプもあれば、前後まったく同じデザインでどちらを前にしても違和感なく着られるタイプもあります。このように、その日の気分やコーデに合わせて着方を変えられるのが特徴ですが、仕様は商品ごとに異なります👕

リバーシブルとの違い

リバーシブルは、裏表をひっくり返して両面使える仕様のことです。前後を入れ替える前後2WAYとは違い、「内側と外側」を反転させる点が大きな違いです。見た目が似ている場合もありますが、仕組みとしては別物です。

(参考)マルチウェイ・コンバーチブル等の定義について

以下は、リバーシブル以外で混同しやすい言葉の定義をまとめています。

・マルチウェイ
2WAYに限らず、3通り以上の使い方ができるアイテムに使われる言葉です。着方や用途を変えられる広い概念です。
・コンバーチブル
形や用途を変形させて使う仕様を指すことが多く、ファッションでは取り外しや変形によって使い方が変わるアイテムに使われます。
・「2WAY」表記
→前後ではなく、羽織り・トップスなど“着方”が2通りのケースも多い
・「前後着用可」
→この表記がある場合は、前後2WAYとほぼ同じ意味

まとめ

前後どちらでも着られる服は「前後2WAY」と呼ばれることが多いですが、それはあくまで一般的な表現の一つです。リバーシブルは裏表、マルチウェイやコンバーチブルは使い方の幅というように、それぞれ意味が異なります。この違いを押さえておけば、商品説明も正しく読み取れるようになります👕
本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 今後も皆様の役に立つ情報を発信できるよう精一杯頑張っていきますのでよろしくお願いします☺️