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【配当金生活】三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) の配当推移、配当利回り、配当性向、株価、業績を徹底解説

更新日:2025/12/25

はじめに

こんにちは! 30歳サラリーマンのたろうです。現在は愛知県内で妻と子の3人でのんびり楽しく暮らしております🍓

今回は三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の配当金の受取履歴、配当金、業績をまとめてみました。

半年に一度更新させていただきます!

国内最大の金融グループで、銀行・信託・証券を中核に、海外事業や投資銀行業務まで幅広く展開しているメガバンクです。

配当金受取履歴(保有期間:2025/4〜)

■2025/12/5 ※新NISAで購入

  配当金単価 35 円

  保有数量 300 株

  配当金受取額(税引き後)  10,500 円

2025年12月時点の情報では、配当利回りは2%台後半。2025年3月の配当性向は40%と、メガバンクの中でも比較的余力のある水準です。株主優待はありませんが、その分を安定配当と増配で還元してくれる銘柄だと感じています。株価が上がっている為、利回りが低くなってしまってますね📝

株価と業績(2025年12月時点)

f:id:tarotaro1995:20251229092510j:image (引用:iPhone備え付きの株価チャート※私の方で画像加工しました)

2025年11月14日に発表された26年3月期第2四半期累計(4-9月)の決算では、連結純利益は前年同期比で増益となり、通期の純利益予想も上方修正されました。国内金利の上昇による利ざや改善に加え、海外事業や持分法投資の利益が堅調に推移しています📈

今回の決算を受けて株価は一時的に上下しましたが、全体としては高値圏でのもみ合いという印象です。短期的には金利動向や為替の影響を受けやすいものの、決算内容そのものは非常に安定していると感じました📝

特に「増配を継続できる利益体質」がはっきりしてきた点は、長期保有の投資家にとって安心材料だと思います。

国内金利の正常化が進む中で、メガバンクには追い風の環境が続いています。配当方針が大きく崩れない限り、インカム目的の中核銘柄として今後も保有を続ける予定です。ちなみに今のところは買い増しも売却もせず、じっくり見守るスタンスです。

本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

今後も皆様の役に立つ情報を発信できるよう精一杯頑張っていきますのでよろしくお願いします☺️