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【どっち?】、 ・の違い 単語を列挙する際の使い分けについて 文化庁の公用文作成の考え方から解説

更新日:2025/07/19

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はじめに

文章でいくつかの単語を列挙したいとき、「、」(読点)と「・」(中黒)をどう使い分けるべきか、悩んだことはありませんか?

例えば「鉛筆、消しゴム、定規」なのか「鉛筆・消しゴム・定規」なのか。どちらも見かけるけど、ルールはあるのでしょうか?

この記事では、文化庁の見解をもとに「、」と「・」の使い分けについて分かりやすくまとめます📝

「、」と「・」の違いとは?

まず筆者のイメージをざっくり書くと、

①「・」(ナカテン)は、並列する語の列挙に使う

②「、」は文を区切る句読点

となっております。フランクや文章では、どちらも意味として通じますが、項目を列挙する際には、「・」を推奨します。

文化庁のルールを見てみよう

f:id:tarotaro1995:20250719072628j:image(引用:公用文作成の考え方(文化庁)

文化庁の『公用文作成の考え方』では、「・」(ナカテン)は、並列する語、外来語や人名の区切り、箇条書の冒頭等に用いると記載されています。

まとめ

今回は「、」(読点)と「・」(中黒)の項目列挙の際における使い分けについて、調べて解説してみました。

読点だけで簡潔に「りんご、みかん、バナナ」という記載をする場合は「、」でも問題ないかと思いますが、「私はの好きな食べ物は、りんご、みかん、バナナ」と書くと、なんだか「、」が多く感じますね。

公文書やビジネス文書では文化庁のガイドラインに沿うのが安心です。

文化庁の文書には他にも書き言葉のヒントがたくさんあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください📖

本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

今後も皆様の役に立つ情報を発信できるよう精一杯頑張っていきますのでよろしくお願いします☺️