更新日:2026/05/16
(引用:TinyPNG – Compress WebP, PNG and JPEG images intelligently)
はじめに
こんにちは! 30歳サラリーマンのたろうです。ブロガーには必須の記事の表示速度。ウェブサイトの読み込みファイルの中で、画像ファイルはかなりの容量を占めています。
そこで今回は、「TinyPNG」という無料画像圧縮サイトを実際に使用した私が、使い方や安全性について、感じたことをまとめました。
こんな方にオススメ
✔︎簡単な手順で画像を圧縮したい。
✔︎会員登録をせずに、手軽に画像を圧縮したい。
TinyPNGの圧縮手順(iPhone向け)
TinyPNG(URLはこちら!)にアクセス
(引用:TinyPNG – Compress WebP, PNG and JPEG images intelligently)
画像の赤マルをクリックし、画像を追加すると自動的に圧縮が開始。
(引用:TinyPNG – Compress WebP, PNG and JPEG images intelligently)
赤マルをクリックし、ダウンロード。
ダウンロードをクリック。
iPhoneの初期設定では、こちらに圧縮したファイルが格納されております。
赤マルをクリックしてZIPファイル解凍し、画像を保存。
以上で完了です。お疲れ様でした!
TinyPNGの注意点
・5MB以上の画像ファイルは圧縮不可
・1度に20枚までしか圧縮できない
たまに5MB以上や20枚以上の圧縮が可能なこともありましたが、理由はよくわかりませんでした。
TinyPNGの効果_圧縮度
★BEFORE
4.8MB
★AFTER
643KB
圧縮率=100-(0.643/4.8)×100=87%
見た目もほとんど変わりませ。
気になる安全性は?
オンラインサービスであるため、流出して困る機密性の高い画像(個人情報や未公開画像)のアップロードは控えるのが賢明です。
(体験談)TinyPNGの効果_ブログ表示速度
画像圧縮をブログ全体の50%の記事で実施しました。
PageSpeed Insightsにて計測
★BEFORE

★AFTER
改善効果はすぐに出ていませんでした。
ここからは推定ですが、筆者ははてなブログにて運営をしている事が理由だと思っています。
はてなブログではブログ記事を読み込む際に、はてなスターや読者登録等の付属のサービスも読み込む為、そちらにも読み込みの時間がかかります。
ただ勘違いしないで欲しいのは、画像を圧縮することで記事単体の表示速度は確実に上がり、ブログとしては良いものになっていると思います。
ただ、PageSpeed Insightsの指標で目に見えて表示速度を減らすには
・はてなスターボタンの削除
・アドセンス広告の削除
・ホームページ自体を簡易化
と言った抜本的な対策も必要である事を学びました📝
さいごに
簡単すぎる圧縮WEBツール「TinyPNG」を使って、どんどんサイトを軽くしていきましょう。
表示速度が速くなれば、必ず良い記事になっていくことでしょう。
本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
今後も皆様の役に立つ情報を発信できるよう精一杯頑張っていきますのでよろしくお願いします☺️